「NO」と言う。正しい断り方

あなたには
断る権利がある
つまり決定権は自分である


心理カウンセラー
こばやしみにです


断りきれないお話ありますよね
しかも、ワクワクするのに怖くて飛び込めない
(これは、GOサインなのですが)
話ではなく
リアルに、これ断ったら嫌われる?という
不安感となぜ私にその話をしたのかという
信用性を損なうのでは?という 
ガチの契約やサービスや商品の購入等を
勧められた時の対処法です

その事にワクワクしますか?
その話を聞いたあなたは
ワクワクしますか?ワクワクするけどなんらかの
理由が浮かぶなら、それはGO怖いなら飛び込もう
しかし、
全くワクワクしない……それどころか
その事にお金を出すという事に魅力を感じない
とするならば、それは断ろう

なぜ、断るのが怖いのか
相手に嫌われる気がするからなのです
あなたが、勝手に嫌われると思っている
そしてその相手はそれを目当てに来たと思っているからなのです

これを、全く見方を変えてみましょう
あなたがその人を嫌っている
あなたはその人になんらかの目当てがある

としたらあなたは何を思いますか?
そうです、断るのは簡単だったのに
あなた自身が自分の中にあるザワザワと
戦っていたのです


楽になる断り方
誰でも、人にとって重要でありたい
つまり、人は誰でも重要で価値がある
断る権利があるあなたには「NO」と言える
権利があります
「この商品は素晴らしい、この商品をお勧めしているあなたは素晴らしい。だけれど、私にはこの商品は必要がないものなの、お話ありがとう」
とお伝えしたら良いのです

良いものを勧めている人を評価する
素晴らしい商品を勧める素晴らしいあなたを価値ある人だと認める
そして、話を聞いたあなたは
これからより一層自分に決定権はがある事を
認識すべきなのである

勧めてくれる話が来たとき
あなたが、ザワザワとしているならば
あなた自身が、決定権があるということ
深く認識しなければならないのだ
あなたは、常に人のために決定権を譲ったり
して来たのであれば尚更だ
今、大きく変われるチャンスである

強制などない、ましてや心まで支配できない
あなたの心はあなただけのものだ
誰かから心を支配されることなどないのだから
自分は、自由だという事を改めて認識して
自分自身を癒してあげよう

いますぐ「NO」と言ってもいい自分に許可を!








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